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   2013年以降
青梅・奥多摩便り
12/12/09 高水三山
 写真左上:常福院山門の紅葉
 写真右上:岩茸石山から見える筑波山
 写真左下:コース途中から見える都心部
 写真右下:ほとんど終盤のコアジサイの黄葉(惣岳山付近、)
12/12/02 大多摩ウォーキングトレイル(古里〜氷川)
 古里駅から万世橋を渡って右岸を歩きます。落ち葉に霜が降りていました。(写真左上) 写真右上は寸庭川が多摩川に注ぎ込むあたりの黄葉です、写真左中は鳩ノ巣小橋付近の紅葉です。白丸ダム〜数馬峡は依然として右岸の遊歩道は通行止めです。ダム堰堤を渡って左岸の車道に出ます。数馬峡橋を渡って再び右岸を海沢へ向かって歩きます。写真右中、左下は対岸の紅葉です。途中シロヨメナが咲き残っていました。(写真右下)
12/11/25 鋸尾根から大岳山
コース:奥多摩駅-愛宕山-鋸山-大岳山-御岳山-御嶽駅

 写真左上は登口あたりの黄葉、ブナの樹でしょうか。写真右上はクサアジサイの黄葉です。鋸尾根は枯葉ばかり目立ち綺麗に紅葉している樹は少なく期待はずれでした。写真左中は尾根づたいの紅葉です。
 写真右中は大岳山頂から見る富士山です。
 大岳山から御岳山のコースの紅葉はまずまずでした。(写真左下、右下)

12/11/18 御岳山紅葉
 写真左上:表参道のドウダンツツジ   写真右上:表参道の紅葉

 写真左中:長尾平の紅葉   写真右中:ロックガーデン

 写真左下:綾広の滝   写真右下:玉堂見術間前銀杏のライトアップ
 
12/11/10 奥多摩むかし道
アワコガネギク
惣岳渓谷の紅葉
紅葉のスポット
 奥多摩駅から奥多摩湖までむかし道を歩いてきました。左上はこのコース以外では中々見られないアワコガネギクです。ろリュウノウギクもコースぜんぱんで散見されました。写真右上はイロハカエデ、樹によって紅葉の進み方もまちまちですが、こちらは見ごろでした。写真左中は惣岳渓谷の紅葉、写真右中はしたくだ橋からの眺めです。午後で日陰に入り、色がくすんでしまいました。写真左下は渓谷に紅葉を写し込める絶好のスポット こちらのイロハカエデもまだ五分程度、もう少し紅葉が進んでいると見ごたえがあるのですが。写真右下は小河内ダム堰堤が見えるスポットです。
 
イロハカエデ
しだくら橋からの眺め
小河内ダム
12/11/04 川苔山
リンドウ
川苔山紅葉
百尋ノ滝
 鳩ノ巣から川苔山ー川乗橋のコースを歩いてきました。お天気がよくて、上部ではリンドウがあちこちで花を開かせていました。(写真左上) 山頂付近ではハウチワカエデの類の紅葉がだいぶ進んでいました。(写真右上、左中) 頂上からは富士山もよく見えました。(写真右中) 相変わらず山頂は人が大勢です。 バスの時間に間に合うように少し早足で山を下ります。百尋ノ滝、今日は虹が出ていました。(写真左下) 川苔谷の紅葉は少し始まった程度でした。途中サイレンの音が日越えてきました。ヘリも飛んでいます。また事故があったのでしょうか。細倉橋が見えたとき、ちょうどレスキューのオートバイが橋を渡っていきました。写真左下は細倉橋付近で群生しているリュウノウギクです。林道を下るときも消防車とすれ違いです。バス停には15分前ついてしまいました。
 
川苔山紅葉
川苔山頂からの富士山
リュウノウギク
12/10/27 高水三山
ヤマラッキョウ
常福寺付近
岩茸石山から棒ノ峰
 軍畑から高水三山を回ってきました。平溝川ではミゾソバが群生して花の盛りです。高源寺のあたりでヤマラッキョウの花に出会いました。(写真左上) 以前から写真で見たことはありますが、実物を見るのは初めてです。登山道の中腹あたりでセンブリの花を見かけました。(写真右上) 咲いていたのはこの一箇所だけですが、今秋の初見となりました。常福寺周辺では紅葉が始まったばかりです。(写真左中) 高水山の山頂付近の紅葉はまだ淡い感じでした。(写真右中) 写真左下は岩茸石山から棒ノ峰方面です。(写真左下) 本格的な紅葉はまだまだこれからといった感じです。コース全般ではやはりコウヤボウキの花が目に付きます。写真右下は惣岳山の山頂のコウヤボウキ群生です。
 
センブリ
高水山頂付近の紅葉
コウヤボウキ群生
12/10/21 御岳山-大岳山-鋸尾根
タカオヒゴタイ
ハウチワカエデ 紅葉の始まり
コハウチワカエデ紅葉
 ケープル利用で御岳山から大岳山、鋸尾根と歩いてきました。富士峰園地斜面でタカオヒゴタイを見ました。(写真左上) 以前もここで見た記憶があります。ここは今の時期サラシナショウマも咲いています。表参道から長尾平へ向かう途中でナギナタコウジュを見つけました。(写真右上) タカオヒゴタイもナギナタコウジュもこれも本年初見です。
 大岳山頂付近ではハウチワカエデの紅葉が始まっていました。(写真左中) 山頂からは冠雪した富士山が見えました。(写真右中)  良いお天気で直射日光が結構暑かったです。鋸尾根上部で子ハウチワカエデが紅葉していました。(写真左下) 途中タカオヒゴタイや咲き残りのヤマトリカブトが見られますが、コース全般では今の時期はやはりコウヤボウキがメインになります。下部のほうではドウダンツツジが一部紅葉していました。(右下)

   ⇒ ウェブリアルバムです。
 
ナギナタコウジュ
冠雪した富士山@大岳山頂
ドウダンツツジ紅葉
12/10/14 鳩ノ巣-大楢峠-御岳山
 鳩ノ巣から大楢峠、裏参道を経て御岳山まで散策してきました。写真左上は雲仙橋から見た多摩川上流方面です。木の葉も少しグラデーションが出てきました。下部ではセキヤノアキチョウジが花の盛りです。(写真右上) 今年ヤクシソウが咲き始めていました。本秋の初見です。(写真左中) ツリフネソウはそろそろ終盤ですが、セキヤノアキチョウジとの競演が見られます(写真右中) 大楢峠付近でヤクシソウとサラシナショウマ(写真左下)が群生してました。裏参道ではシラネセンキュウが多く見られますが、こちらも終盤近くでした。御岳山への民家についたあたりに咲いていた野菊、ユウガギクではないかと思います。(写真右下) 葉の切れ込みがやや浅くて自信がないのですが、今年はユウガギクとはっきりわかるものをあまり見ていません。 
12/10/07 青梅丘陵
オオダイコンソウ
ヤマハッカ
ニホンカモシカ
 朝には雨があがるはずが午前中はずっと降り続き、山歩きは諦めて青梅丘陵の散策となりました。花の種類はだいぶ少なくなってきたようですが、キハギやアキノキリンソウなどまだまだ楽しめます。今の時期にダイコンソウ?と思ったのですが、葉の形からオオダイコンソウのようです。(写真左上) アザミもなかなか難しいのですが、写真右上はタイアザミかなと思っています。矢倉代あたりまでくると雨もあがってきたので、そのままフルコースを歩くことにしました。ヤマハッカ(写真左中)やアキノタムラソウ(写真右中)など、今秋初見です。逆コースを歩く人が、近くでカモシカがいると教えてくれました。前回は出会いがしらに逃げてしまったのですが、今回はじっくり写真を撮らせてくれました。一瞬目が合うシーンも...(写真左下) 近くにはコシオガマの小群生がありました。本コースでは初見です。写真左下はツリバナの実です。毎年とこかでお目にかかることがありますが、少ないですね。

   ⇒ ウェブリアルバムです。
タイアザミ
アキノタムラソウ
ツリバナの実
12/09/29 川苔山
川乗橋から日原川
 
アキノキリンソウ
 
百尋ノ滝
 久しぶりに川乗橋から登りになります。2つの台風の合間をぬった祝日で、日原方面のバスはかなり込んでいました。臨時バスもあとから出たようです。写真左上は橋から見下ろした日原川、シラネセンキュウがコース全般で花の盛りでした。まだ花をつけているタマアジサイも散見されました。細蔵橋から登山道に少し入ったところでコシオガマに出会いました。(写真右上) 咲いていたのはこの場所だけです。渓流沿いに進みます。アキノキリンソウがちょうど見ごろです。(写真左中) 水がとてもきれいです。(写真右中) 釣り人も見かけました。いくつかの無名の滝を見ながら百尋ノ滝に到着です。いつ見ても美しい姿です。(写真左下)コウヤボウキの花をみかけました。(写真右下) 咲き始めたばかりですが、川苔山は少し早めナノかもしれません。 葦毛岩の肩への分岐を過ぎたあたりからヤマトリカブトが姿を見せ始めました。あちこちで小群生しています。(写真下左) 頂上付近ではもみじが色づき始めていました。(写真下左中) ミヤマママコナが咲いていました。(写真下右中) 見たのはこのあたりだけ。頂上は相変わらす登山客でにぎわっています。写真下右はホソエノアザミ、頂上付近で結構咲いていました。

ヤマトリカブト   紅葉の始まり   ミヤマママコナ  

コシオガマ
 
川苔谷渓流
 
コウヤボウキ
12/09/23 御岳渓谷
御岳園地
タマアジサイ
御岳渓谷
 2週続けて雨の週末ととなり、今回も御岳渓谷の散策のみとなりました。御岳園地は少し木の葉が 色付き始めていました。(写真左上) タマアジサイはまだ花をつけています。(写真左中) ノギクがだいぶ咲きそろってきました。シロヨメナとノコンギク(写真右上、右中)が多かったです。
 カヌーは相変わらずさかんで、雨の日でも関係ないようです。(写真左下)
 いつもの場所でミゾソバ群生を見ましたが、ほとんど開花はありませんでした。(写真右下)
ノコンギク
ノコンギク
ミゾソバ
12/09/16 長渕山ハイキングコース
ヤマジノホトトギス
ツルリンドウ
ナツハゼ
 あいにくの雨模様のお天気で山登りは中止、青梅市の長渕山ハイキングコースを天狗岩まで歩いてきました。いつものように天祖神社から入ります。「ふち」という字が淵だったり、渕だったり、標識によって異なり、また長渕丘陵と書かれている場合もあってどれが本当なのか定かではありませんが、「青梅!水と緑と梅の道」といったキャッチフレーズも見られます。写真左上はヤマジノホトトギス、ようやく咲き始めたところです。写真右上はノハラアザミ、日当たりのよいところで散見されます。写真左中はツルリンドウ、数はあまり多くありませんがこのコースではよく見かけます。写真右中はシラヤマギク、本年発見です。
 写真左下は恒例化しつつある天狗岩のナツハゼ、一度花を見たいと思っているのですがタイミングがなかなか合いません。コース全般でコジャノメが散見されました。(写真右下)
 写真下は、左からオトコエシ、ゴンズイとススキ、キハギです。少しずつ秋らしくなってきました。
 帰りは駒木野3林道から降りました。

オトコエシ   ゴンズイ   キハギ
ノハラアザミ
シラヤマギク
コジャノメ
12/09/09 境橋-御前山-サス沢山-奥多摩湖
テバコモミジガサ
フシグロセンノウ
カワミドリ
 御前山の花たちを楽しんできました。7月15日の逆コースになります。だいぶ初秋の花の種類が増えてきました。
 栃寄沢ではテバコモミジガサ(写真左上)、ジャコウソウ(写真右上)、フジグロセンノウ(写真左中)、カメバヒキオコシ(写真右中)などが散見されます。体験の森横断コースの入り口を少し入ったところでで久しぶりにカワミドリに出会うことができました。(写真左下) オクモモミジハグマも咲き始めています。(写真右下)
 御前山山頂付近ではレイジンソウ(下左)、アキノキリンソウ(下中左)、ハンカイシオガマ(写真下中右)などが見られます。花数はあまり多くはありません。残念ながらレンゲショウマは時期遅し、でした。大ブナ尾根ではカシワバハグマも咲き始めていました。(写真下右)

レイジンソウ   アキノキリンソウ   ハンカイシオガマ   カシワバハグマ

  ⇒ ウェブリアルバムです。
ジャコウソウ
カメバヒキオコシ
オクモミジハグマ
12/08/26 御岳山-日の出山-吉野梅郷
ソバナ
レンゲショウマ
キアゲハとヤマハギ
 御岳山から日の出山経由で吉野梅郷へ降りました。
 山頂駅から富士峰園地斜面の上り口ではソバナが咲き始めていました。(写真左上) レンゲショウマ群生地hでは花は見ごろの時期を迎えていました。(写真右上、左中) 蕾もまだだいぶあるのでしばらくは楽しめそうです。
 御岳山から日の出山へと向かいます。途中キバナアキギリが咲き始めていました(写真右中)
 日の出山山頂ではヤマハギももう咲き始めています。キアゲハがしきりに蜜を吸っていました。(写真左下) 山頂付近ではコバギボウシ(写真右下)やヤマオダマキ(写真下左)も見られます。
 吉野梅郷へ下る途中で一輪だけ、咲き始めのツリフネソウを見かけました。(写真下中) オトコエシもだいぶ開花が進んでいます。ヘリグロチャバネセセリがオトコエシの蜜を吸っていました。(写真下右)

ヤマオダマキ   ツリフネソウ   ヘリグロチャバネセセリとオトコエシ
レンゲショウマ
キバナアキギリ
コバギボウシ
12/08/19 海沢林道
カントウヨメナ
イワタバコ
コミスジ
 海沢林道を往復してきました。猛暑が続くなか、谷沿いの道は日陰が多く、スタミナも何とか持ちこたえることができました。林道入り口で毎年見るシラギク、カントウヨメナだと思っています。(写真左上) 今ひとつ自信がないのですが、決め手は葉の形とゴワゴワ感がないことです。コース全版ではタマアジサイが花の盛りです。(写真右上) また、群生箇所ではイワタバコも花の盛りとなっていました。(写真左中) 海沢園地付近のクサボタンはちょうど花が咲き始めていました。(写真右中) 花数は多くはありません。 近くでコミスジに出会いました。(写真左下) コース全般で クズ(写真右下)、ハグロソウマツカゼソウなども散見されました。
タマアジサイ
クサボタン
クズ
12/08/05 御岳山からロックガーデン
ヤマユリ
バイカツツジ
イワタバコ
 ケーブル利用で、御岳山からロックガーデンを回ってきました。平地は猛暑となりましたが、山の上は多少とも暑さが和らいだ感じです。ヤマユリがちょうど見ごろになっていました。(写真左上) 藤峰園地斜面ではレンゲショウマが咲き出しています。(写真右上) 花数はまだまだ多くはありません。長尾平からおいしい水までのコース、いつもの場所ではバイカツツジも咲いています。花数が少なく時期的にも遅かったのか、なかなか良形のものが見つかりません。(写真左中) ロックガーデンを下ります。タマガワホトトギスがちらほらと咲き出していました。(写真右中) イワタバコが咲くいつもの場所、ちょうど咲き始めたばかりでした。(写真左下) 左岸のものは結構数は多い感じがしました。ノリウツギも本年発見です。(写真右下)

その他出会った花:ヒヨドリソウオカトラノオミヤマタニワタシクサアジサイタマアジサイ
レンゲショウマ
タマガワホトトギス
ノリウツギ
12/07/22 御岳渓谷
ノカンゾウ
チダケサシ
ヤマトシジミ
 御岳渓谷はノカンゾウの咲く季節を迎えました。(写真左上) ノカンソゾウに混ざって咲く黄色い花、ニッコウキスゲに見えますが、花期はもっと早いはず。ネットで調べてみると黄色いノカンゾウの記事もいくつか見られました。御岳渓谷では初めて見ます。今の時期はコマツナギ(写真右上)やチダケサシ(写真左中)も咲き始めています。オオバギボウシはまだ蕾のものがほとんどでした。(写真右中) まだ開ききっていない花にヤマトシジミがずっと止まっていました。(写真左下) タマアジサイもだいぶ開花が進んできました。(写真右下) 
コマツナギ
オオバギボウシ
タマアジサイ
12/07/15 奥多摩湖-御前山-境橋
奥多摩湖
バイケイソウ
ハナイカダの実
 奥多摩湖から御前山へ登り,栃寄沢から境橋へ降りました。奥多摩湖の湖面はイワツバメが飛び交っています。(写真左上) 写真右上はサス沢山からの奥多摩湖の眺めです。今の時期、花の種類はあまり多くありません。惣岳山斜面の防火帯ではバイケイソウが花を付けていました。(写真左中) 緑色の地味な花です。下部では終わりかけていたコアジサイが、上部では花の盛りとなっていました。(写真右中) 下りの中腹あたりでハナイカダの実を見つけました。(写真左下) 一度花を見つけたいものです。 栃寄沢はヤマアジサイで賑わっていました。ギンバイソウはほとんど開花直前でしたがひとつだけ開いているものを見つけました(写真左下) 境橋へ向かう車道沿いで、蕾が弾けたタマアジサイと咲き始めのヤマユリに出会いました。いずれも本年の初見です。 
奥多摩湖
 
コアジサイ
 
ギンバイソウ
12/07/08 海沢-大楢峠-鳩ノ巣
ホタルブクロ
キツリフネ
ヤマアジサイ
 海沢林道から大楢峠、鳩ノ巣と回ってきました。最近の散策ではホタルブクロをよく目にするようになりました。(写真左上) 林道入り口でタケニグサを見つけました。(写真右上) またネットの記事で咲き始めたというレポがあったキツリフネソウ、本コースでも見ることができました。(写真左中) 
林道沿いではマタタビが花の盛りとなっていました。(写真右中) 海沢から大楢峠、鳩ノ巣に至るコースではヤマアジサイが目を楽しませてくれます。(写真左下) 鳩ノ巣への下りで一箇所だけジャノヒゲを目にしました。(写真右下)
タケニグサ
マタタビ
ジャノヒゲ
12/06/30 御岳山から高岩山
アカショウマ
サワギク
ネジキ
 ケーブル利用で御岳山から高岩山まで歩いてきました。そろそろアカショウマが咲き始めています。(写真左上) 表参道沿いの巣箱からムササビが顔を出していました。(写真右上) 何度も通っているのですがちゃんと見たのは初めてです。おいしい水までの登山道ではサワギク(写真左中)やバイカウツギ(写真右中)が散見されました。このコースでバイカウツギを見たのは初めてです。
 高岩山の展望台付近ではネジキがいっぱい花を付けていました。(写真左下) 傍ではアカタテハ(写真右下)やアキアカネなどの姿も見られました。
  
ムササビ
バイカウツギ
アカタテハ
12/06/24 吹上菖蒲公園
ハンゲショウ
長井山紫水明
 だいぶ花も咲きそろってきたとのことで吹上菖蒲公園へ行ってみました。手前の池のほとりではハンゲショウが葉を白くしていました。(写真左上) 水面を飛び交うトンポ、なかなか止まってくれずクローズアップもできません。コシアキトンボかと思われます。(写真右上) 園内は中咲きの花を中心にだいぶにぎやかになっていました。写真左下は長井種の長井山紫水明です。写真右下は園内の様子です。
コシアキトンボ
園内の様子
12/06/17 青梅丘陵
キツネノボタン
トウゴクシソバタツナミソウ
 青梅から軍畑まで、青梅丘陵を歩いてきました。写真左は今の時期よく目にするキツネノボタンです。歩き始めてしばらくして見慣れない鳥が囀っていました。あとで調べてみるとどうやらキビタキのようです。(写真右上) 途中2箇所でタツナミソウを見かけました。奥多摩にも何種類かあるようですが、これはトウゴクシソバタツナミソウのようです。(写真左下) 写真右下はこれも今の時期散見されるウリノキの花です。
 雷電山の近くでカモシカに遭遇しました。こちらの様子に気づいていっきに斜面を駆け下りてゆく後姿を見たのみですが、ネットで調べてみると結構遭遇記録が見つかります。自然のカモシカに出会ったのは生まれて初めてでした。
キビタキ
ウリノキ
12/06/10 鳩ノ巣渓谷から海沢
鳩ノ巣渓谷
コアジサイ
 鳩ノ巣渓谷から白丸、海沢と歩いてきました。写真左上は鳩ノ巣渓谷の様子、ウツギが咲き始めています。氷河期の生き残りと言われる多摩川流域のニッコウキスゲ、今年も鳩ノ巣渓谷で割き始めました。(写真右上) コアジサイ、今年は少し花が遅れている感じがしますが、咲き始めのものを見つけました。(写真左下) 写真右下はこれも咲き始めのテイカカズラです。(海沢にて)  
ニッコウキスゲ
テイカカズラ
12/06/03 御岳渓谷
クガイソウ
ノイバラとヒメヒラタアブ
ナツノタムラソウ
 沢井から御嶽まで御岳渓谷を散策してきました。途中、意外な花を見つけました。グガイソウのようです。(写真左上) ネットで調べてみるとやはり御岳渓谷でクガイソウを見たというレポがいくつかありました。出会ったトンポ、カワトンボの仲間のようでしたが、調べてみるとヒナカワトンボのようです。(写真右上) ノイバラは花は少し盛りを過ぎた感があります。(写真左中) 止まっている虫はヒメヒラタアブでしょうか。コース全般ではユキノシタが花の盛りです。(写真右中) ナツノタムラソウも散見されました。(写真左下) ミヤマタムラソウ(ケナツノタムラソウ)かも知れませんが、ネットで調べても区別がよくわかりません。(拡大) 御岳橋の傍に桐の木がありますが、花はほとんど終わっていました。(写真右下)  
ヒナカワトンボ
ユキノシタ群生
キリ
12/05/26 古里-大塚山-海沢
ホウノキ
ギンラン
ヤブデマリ
 古里から丹三郎コースで大塚山へ、御岳山を経て大楢峠から海沢と回ってきました。出発地古里の万世橋のたもとではいつものようにホウノキが花をつけていました。(写真左上) 大塚山への登山道中腹あたりではまだフタリシズカが咲いています。途中、ヒメジャノメが結構飛んでいました。シロオビクロナミシャクも時々見かけます。中腹あたりではコゴメウツギが咲き始めていました。だいぶ上の方でホウチャクソウを見かけました。(写真右上) 大塚山周辺ではギンランが散見されます。(写真左中) 大塚山山頂ではキジムシロが花の盛りでした。
 裏参道入口ではツボスミレが咲いていました。途中ラショウモンカズラの花が散見されます。(写真右中) ウワバミソウガクウツギを蕾を持ちはじめています。大楢峠少し手前でいつも目にするヤブデマリ、花はこれからのようです。(写真左下) 写真右下は海沢谷のガクウツギです。
  
ホウチャクソウ
ラショウモンカズラ
ガクウツギ
12/05/20 御岳山-大岳山
ミミナグサ
富士山
トウゴクミツバツツジ
 シロヤシオを求めて御岳山から大岳山とまわってきました。参道沿いで見かけない花、ミミナグサのようです。(写真左上) 外来種もあるようですが、これはどうやら在来のもののようです。シロヤシオの咲く奥の院へ向かいます。奥の院の昇径、今の時期はフモトスミレやフイリフモトスミレが目を楽しませてくれます。シロヤシオ、今年はハズレ年のようで、花はほとんど見当たりません。あってもあまり容姿の良いものはありませんでした。奥の院付近ではオトコヨウゾメが咲き始めていました。(写真右上) 鍋割山を経て大岳山へ向かいます。山頂からは、うっすらと富士山が見えました。よほど目を凝らさないと見逃してしまうほどぼんやりとしています。(写真左中) シロヤシオは山頂は鋸尾根方面へ少し下ったところにあります。一つだけわりと花付きの良い木を見つけました。(写真右中) 山の上部ではトウゴクミツバツツジも花を咲かせています。(写真左下) イワウチワやイワカガミはいずれも花は終わっていました。コース全般でヤマツツジも見頃を迎えていました。(写真右下)
オトコヨウゾメ
シロヤシオ
ヤマツツジ
12/05/05 川苔山
 鳩ノ巣から川苔山へ登り、久しぶりに川乗橋へ下りました。登りのアプローチではチゴユリやニガイチゴ、ヒトリシズカ(写真右上)が咲き始めていました。ルイヨウボタンの花を久しぶりで見ることができました。(写真左上) 上部ではマキノスミレが咲いていました。(写真左中) 写真右中は山頂から雲取山方面の眺めです。アカヤシオを求めて芦毛岩の肩へ下りましたが、時期が遅かったのか花を見つけることはできませんでした。コース全般で、スミレは数も種類もかなり増えています。そういえば百尋の滝を見るのも久しぶりです。先日の雨でかなりの水量で離れたところまで飛沫が飛んできました。(写真左下) 川苔谷の新緑が綺麗でした。(写真右下)

   ⇒ ウェブリアルバムです。
12/04/22 高水三山から御岳渓谷
フモトスミレ
ミツマツツジ
イワウチワ
 高水三山を回ってきました。麓の方ではヤマブキが咲きそろってきました。高水山の登り、伐採された日当たりの良いところではスミレノ花も豊富です。真っ白なフモトスミレを見つけました。(写真左上) 残念ながら距がビンクなのでシラユキフモトスミレとは言えないようですが。少し雲が多いお天気で山頂付近はかなりガスがかかっていました。写真右上は岩茸石山から棒ノ嶺方面の眺めです。写真左中は山頂で咲き始めたミツバツツジです。惣岳山へ向かう途中で2箇所ほどマキノスミレを見かけました。(写真右中) 惣岳山登り斜面ではまだイワウチワが咲き残っていました。(写真左下) 帰りは御岳渓谷も散策してきました。ニリンソウは2輪目も咲き始めていました。(写真右下)

   ⇒ ウェブリアルバムです。
岩茸石山から棒ノ嶺
マキノスミレ
ニリンソウ
12/04/15 境橋-御前山-小河内峠-奥多摩湖
コガメメコノメソウ
カタクリの蕾
ヤマブキ
 境橋から遊歩道入り口までのアプローチではヒナスミレやアケボノスミレなど、だいぶスミレの種類が増えていました。沢沿いではニリンソウはまだ蕾、ネコノメソウの仲間ではコガネネコノメ(写真左上)やヨゴレネコノメなどが花の盛りとなっていました。ミソサザイの囀りが時々聞こえてきます。(写真右上) ハシリドコロが花を付けていました。期待したアズマイチデは花を閉じたままでした。御前山頂上付近のカタクリはまだ葉のみ、蕾は見つかりません。惣岳山から小河内峠方面の下りでようやく蕾をひとつ見つけました。(写真左中) 富士山は残念ながら見えませんでした。尾根筋の木々はまだ冬枯れの状態で、合間から奥多摩湖が顔を覗かせます。(写真右中)
 南岸遊歩道ではミツバツツジが咲き始め(写真右下)、ヤマブキは辛うじてひとつだけ花をつけていました。(写真左下)

   ⇒ ウェブリアルバムです。
ミソサザイ
奥多摩湖
ミツバツツジ
12/04/08 鳩ノ巣城山
キクザキイチゲ
白丸湖
 昨年見つけられなかった鳩ノ巣城山のイワウチワ、今年こそはという思い出でかけました。
 最初に坂下集落上のキクザキイチゲの様子を見に行きました。お天気がよいものの花の開き具合がいまひとつです。先週より多少マシといった程度でした。(写真左上)
 城山登山口の近くではアオイスミレが見られました。(写真右上) 去年はナガバノスミレサイシンが多かったかと思いますが今年はまったく見られません。登っていくうちに、木々の間から白丸湖が垣間見えました。(写真左下) 肝心のイワウチワを探しながら、いつの間にか城山頂上についてもまだ見つからず、反対側へ下っても見つかりません。いったん引き返してもと来た道を降りていくとありました、かなりわかりにくい所に。やはり人目を避けて咲く花なのかなという気がしました。(写真右中、右下)
アオイスミレ
イワウチワ
イワウチワ
御岳渓谷
カントウミヤマカタバミ
ニリンソウ
 鳩ノ巣の帰り、まだ時間の余裕があったので御岳渓谷へ立ち寄ってみました。カントウミヤマカタバミが結構咲いていました。時間が遅かったせいか、花の開き具合はあまりよくありませんでした。(写真左上) コチャルメルソウは花の盛り(写真右上)、ニリンソウは一輪めが咲き始めたところでした。(写真左下) ユキヤナギも咲き始めていました。(写真右下)
コチャルメルソウ
ユキヤナギ
12/04/01 古里-金比羅山-鳩ノ巣
フサザクラ
ショウジョウバカマ
 イワウチワの様子を見たくて金比羅山へ出かけてきました。古里駅から万世橋を渡り右岸の車道を寸庭へ向かって歩きま。フサザクラ(写真左上)は咲き始め、キブシ(写真右上)は花の盛りになっていました。ここではところどころネコノメソウの仲間が楽しめます。ハナネコノメは終わりかけ、ツルネコノメは盛り過ぎ、ヨゴレネコノメは咲き始めといったところでした。山道の入り口、いつものところでユリワサビが咲き始めていました。金比羅山への道端では花はほとんど見られませんが、ハナネコノメは少し見ごろを過ぎたもののまだまだ楽しめました。(写真左中)
 金比羅神社周辺のヒカゲツツジはまだ蕾、イワウチワはちょうど咲き始めたところでした。(写真右中) 越沢の上が工事中なのでそちらへは降りず、いったん引き返して寸庭から大多摩ウォーキングトレイルから鳩ノ巣へ入ることにしました。トレイルへの降り口でショウジョウバカマが咲いていました。(写真左下) 奥多摩で目にするのは初めてです。鳩ノ巣坂下集落上のキクザキイチゲは残念ながらほとんど花を閉じていました。(写真右下)

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キブシ
12/03/31 天祖神社斜面のカタクリとアズマイチゲ
カタクリ
 
シロバナカタクリ
 青梅市内にある天祖神社斜面は知る人ぞ知るカタクリの群生地です。ここ数年、早春の楽しみのひとつになっています。1週間目には蕾があったのでそろそろと思い、様子を見に行きました。
 時おり小雨がパラつく生憎のお天気でしたが、現地に着いたときは少し雨も止んでくれて、ちょうど見ごろが始まったカタクリの群生を楽しむことができました。今回は家族同伴でしたが、こんな近場でカタクリが見られることに驚いていました。アズマイチゲも綺麗に花開いていました。(写真右下) あまり時間の余裕がなかったのですが、シロバナカタクリもひとつ見つけることができました。(写真左下)
アズマイチゲ群生
 
アズマイチゲ
12/03/25 惣岳山-岩茸石山-棒ノ峰
惣岳山 山頂のアセビ
 
マンサク
 御岳から惣岳山ー岩茸石山ー棒ノ峰とまわってきました。スミレをはじめ花はまだほとんど見られません。写真左上は惣岳山頂のアセビ、開花直前です。下りの急斜面でイワウチワを探しましたが、まだ早かったのか見つけられませんでした。写真右上は惣岳山を下りたところから見る奥多摩の山並みです。雲取山のみがまだ白く雪を残しています。
岩茸石山から棒ノ峰へ向かいます。曇りがちのお天気で、足を止めるとまだまだ寒さを感じます。黒山付近のマンサクを捜しましたが、今回は1本しか見つけられませんでした。(写真左下) 棒ノ峰の下部でネコノメソウの仲間を探しました。ハナネコノメはまだ蕾、ヤマネコノメ(写真右下)はだいぶ終わりかけていました。
奥多摩の山並み
 
ヤマネコノメ
12/03/19 御岳渓谷
御岳園地 白梅
アオイスミレ
ネコヤナギ
 御岳渓谷の梅は紅白ともだいぶ咲き揃ってきました。(写真左上、右上)

 岸辺の遊歩道ではスミレも咲き始めています。写真左中はアオイスミレ、写真右中はタチツボスミレです。ネコヤナギは少し遅かったかなと思いましたが、なんとか間に合いました。(写真左下)

 アブラチャンはまだ蕾、ハナネコノメを探しましたが見つからずです。ふと目に付いた黄色い花(写真右下)、ヘビイチゴかと思います。
御岳園地 紅梅
タチツボスミレ
ヘビイチゴ
12/03/11 青梅市梅の公園
 今年は開花が遅れているとはわかっているのですが、気になって梅の公園の様子を見てきました。もう梅祭りが始まっていて公園の通りには露店なども出ています。ふとセツブンソウが咲いていますという文字が目に入ってきて、公園の向かいにある天澤院に立ち寄ってみました。ここに山野草園があるとは今までまったく気がつきませんでした。公園の一角に何種類かの野草が植えてあって、セリバオウレン(写真左上)とセツブンソウ(写真右上)が咲いていました。公園の入り口から園内を見ると、やはり閑散としていてほとんど花は咲いていません。中に入って一回りしてきましたが咲いているのは、紅冬至(写真左中)・八重寒紅(写真右中)・鴛鴦・麝香といった早咲きの品種ばかりでした。写真左下は園内の様子です。咲きそろうのにはあと2週間くらいはかかりそうに感じました。琴の演奏(写真右下)などイベントも行なわれていますが、主役不在ではやはり盛り上がりに欠けます。
12/03/03 小峰公園のセリバオウレン
セリバオウレン雄花
セリバオウレン雄花
 去年の写真を見ているうちに思い出して、またセリバオウレンを見に小峰公園へ出かけました。花はちょうど見ごろでした。写真左上と左下は雄花、写真右上は両性花になります。雌花を探しましたが見つかりませんでした。カタクリの葉も姿を見せています。(写真右下) 鳥撮影の人たちでしょうか、来るたびに長玉に三脚装備のカメラマンが増えているような気がします。
セリバオウレン両性花
カタクリの葉
12/02/26 奥多摩むかしみち
カワラヒワの群れ
しだくら橋からの眺め
小河内ダム堰堤
 奥多摩駅から奥多摩湖までむかしみちを歩いてきました。歩き始めでカワラヒワの群れに遭遇です。(写真左上) このごろ自宅付近の川原ではあまり見かけなくなったので久しぶりです。ときおりホオジロなども見かけます。この時期被写体は少なく渓谷の風景と野鳥くらいでしょうか。写真右上は境橋少し手前の風景、写真左中はしだくら橋からの眺めです。最後の山道に入る手前でジョウビタキ♂に出会いました。(写真右中) 奥多摩湖の雪はほとんど消えていました。写真左下は小河内ダム堰堤、バックは大ブナ尾根です。南岸園地でカワラヒワを一羽見かけました。(写真右下) 群れからはぐれたのでしょうか。近くで見るとスズメより少し大きいなという感じがしました。 
境橋手前
ジョウビタキ♂
カワラヒワ
12/02/19 鳩ノ巣−大楢峠ー海沢
鳩ノ巣渓谷
大楢峠
三ツ釜の滝
 鳩ノ巣から大楢峠、海沢と回ってきました。写真左上は雲仙橋から多摩川上流方面の眺めです。雪はほとんど残っていません。咲かした集落の上部で道は伐採工事でしょうか通行止めとなっており、しばらく迂回路を歩きます。パットレスキャンプ場入り口の少し手前で元の道に合流、対岸に岩登りをする人の姿が見えました。(写真右上) 大楢峠はまだ少し雪は残っています。(写真左中) 大楢峠から海沢園地へと向かいます。三ツ釜の滝手前の渓流では水と雪と氷の造詣が楽しめます。(写真右中) 三ツ釜の滝、1月29日に比べると氷結は少し後退しているように感じました。(写真左下) ルリビタキなどの冬鳥を探しながら海沢林道を下ります。一瞬ルリビタキ♂を見かけましたがすぐに飛び去ってしまい、撮影にはいたりませんでした。海沢の民家のあたりでルリビタキ♀に出会いました。(写真右下)
岩登りをする人
海沢園地付近
ルリビタキ♀
12/02/12 吉野梅郷から御岳渓谷
ホトケノザ
紅梅
キセキレイ
 久しぶりでお天気のよい日曜日となりました。気温も8度くらい、少しがんばって歩くと汗をかきそうです。自宅を出て近所の草むらに目をやると、ホトケノザが咲き始めていました。(写真左上) 吉野梅郷の梅の様子を見に行きました。今年は開花が遅いようで、梅の公園ではほとんど花は見かけませんでした。写真右上は入り口付近のソシンロウバイです。
 バスで吉野街道を御嶽へと向かいます。御岳園地では紅梅が咲き始めていました。(写真左中) 左岸の遊歩道を下ります。途中の陽だまりでオオイヌノフグリを見つけました。(写真右中) 冬鳥の姿は見かけません。メジロやキセキレイ(写真左下)には時々出会うことがありました。軍畑の駅の入り口付近では白梅が咲き始めていました。(写真右下)
ソシンロウバイ
オオイヌノフグリ
白梅
12/02/05 払沢の滝と三頭大滝
<FONT color="teal"><B>払沢の滝</B></FONT>
 午後、次男を呼び出して、車で払沢の滝へ連れて行ってもらいました。(写真左) 6年ぶりになるでしょうか。時期としてはほぼ同じですが、6年前に比べてまだ滝の流れにはだいぶ元気が残っていました。去年に比べると今年は寒いかも知れませんが、昔はもっと寒かったのだろうと思いました。その足で今度は桧原都民の森まで、三頭大滝を見に行きました。(写真右) 冬の三頭大滝は初めてになります。全体が雪に覆われて氷結は部分的にしか見えず、少し迫力を欠く姿でした。大滝からの帰り道でルリビタキの♀に出会いましたが、残念ながら望遠レンズがなかったので、撮影はできずです。
<FONT color="teal"><B>三頭大滝</B></FONT>
12/01/29 海沢谷と海沢三滝
海沢谷
 
海沢谷
 白丸から海沢林道へ入り、三滝を巡ってきました。写真左上はトンネルを出た橋からの眺めです。そこから少し歩いたところ、雪と氷と水のおりなすパターンが面白かったです。(写真左下) 林道は途中から積雪のため通行止めとなっていましたが、車両限定と割り切って先へ進みます。写真右は海沢園地手前の無明の滝です。
 海沢園地から三滝コースへ入ります。三ツ釜の滝は去年よりも氷結が進んでいませんでした。(写真下左) ネジレの滝は去年よりも氷結は進んでいるようでした。ただ手前のツララがほとんどありませんでした。(写真下中) 大滝までの道は滑らないよう気を使いながらの歩きです。2つの滝の様子からあまり期待していなかったのですが、意外にも大滝はかなり氷結が進んでいました。(写真下右) 滝によって氷結の進み方に違いがあるのはちょっと驚きです。期待したルルビタキには出会うことはできませんでした。

   
三ツ釜の滝   ネジレの滝   大滝
   
海沢谷無明の滝
12/01/21 奥多摩湖
奥多摩湖入り口付近
 
南岸園地から奥多摩湖
 雪の奥多摩湖を散策してきました。ついたのはお昼ごろで、雪は少し小止みになっていました。写真左上はバス停入り口付近から見晴らしの丘方面です。見晴らしの丘は残念ながら工事のため通行止めとなっていました。写真右上は小河内ダム堰堤から惣岳渓谷の眺めです。南岸展望台に上ってみましたがガスのためあまり見晴らしは良くありませんでした。積雪は20センチくらいでした。写真左下は南岸園地からの奥多摩湖の眺めです。写真右下は小河内ダムの光景です。
小河内ダム堰堤から惣岳渓谷
小河内ダム
12/01/15 近所の散歩から
 例年だと去年の12月ころから咲き始める近所の梅が、今冬は1月半ばになってようやく1輪の花を見ることができました。(写真左) 今冬は去年に比べると寒いのでしょうか。それにしては冬鳥をあまりみません。ジョウビタキ♂は今冬初見です。(写真右)
12/01/08 武蔵御嶽神社から海沢
武蔵御嶽神社
七代の滝
 毎年恒例になりかけていますが東京での初詣を兼ねて御岳山から大楢峠、海沢と回ってきました。1月8日ともなるとさすがにピークも過ぎた感じで人はそれほど多くはありません。(写真左上) 御嶽神社から長尾平へ向かいます。いつの間にかアルピニスト長谷川恒男さんの記念碑が建てられていました。(写真右上) 没後20周年とのことです。天狗岩をから七代の滝へ下ります。氷結の具合は昨年の同じ時期と同程度で滝の両サイドが凍っている程度でした。(写真左下) 裏参道から海沢へ向かいます。三ツ釜の滝の様子を見に行きます。去年は1月下旬で、かなり氷結が進んでいましたが、今回は七代の滝と同様、両サイドのみでした。(写真右下)
長谷川恒男氏記念碑
三ツ釜の滝
2011年